松本弥生(まつもとやよい)リオ五輪競泳日本代表

松本弥生 1990年3月8日生まれ 静岡県出身 167.5cm 65Kg o型

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■リオ五輪 派遣標準突破種目 400mフリーリレー

■沼津スポーツセンター 飛龍高校 日本体育大学体育学部体育学科 日本体育大学大学院 ミキハウス SPEEDO SWIM CLUB

■担当コーチ 藤森善弘

■5歳で水泳を始め、小学3年からはバルセロナ五輪の金メダリスト岩崎恭子を輩出した沼津スポーツセンターに通う。

中学時代はバスケットボールに明け暮れたが、3年時に出場した国体のリレーで3位になり才能を開花。

飛龍高から日体大へ進学すると着実にベストを更新し、2009年のローマ世界選手権で初の代表入りを果たした。

■ ~日本選手権を終えて~

スタンドでレースを見守った飛龍高校水泳部の杉山康監督は終了後、クールダウンする松本選手の元を訪ねた。

固い握手を交わして「おめでとう」と祝福すると、松本選手は「先生、うれしくて泣いたでしょう?」とおどけながら喜んだ。

ロンドンに続く2大会連続の五輪出場を母校の恩師や後輩たちが喜び、本番での活躍に期待を寄せている。

杉山監督は松本選手が大舞台でも予選、準決勝、決勝と確実に記録を上げていけるようになった部分に成長を感じたという。「高校時代に比べて安定感がある。素晴らしい選手になった」

若手選手の躍進が著しい女子競泳界でベテランとなり、「間違いなくきつくなる年齢だが、しっかり鍛錬を積んできたんだと思う」と目を細めた。

20年の東京五輪を狙う後輩たちにも励みとなった。飛龍高水泳部主将の斉藤孝佳選手(17)は、松本選手が「リオで精いっぱい泳ぐかっこいい姿を見たい」。

自身は同日の男子200メートル個人メドレーに出場したものの、「緊張した」と本来の泳ぎを出せず予選突破はかなわなかった。

それだけに大舞台で力を出し切れる先輩の姿には刺激を受けたようで、「自分も雰囲気にのまれずレースができる力を付けたい」と見据えた。

(レース直後は派遣標準記録を突破しているか)早く計算してくれと思っていて…放送が流れてほっとしました。

練習がすごくうまくいっていて個人で派遣標準を突破して優勝を目標にしていました。それはかなわなかったけど、五輪は出ることに意味がある大会なので目標の半分は達成できたかなと思います。

■外部リンク

松本弥生-Twitter

松本弥生-Wikipedia

松本弥生-Facebook

松本弥生-MIKI HOUSE SPORTS CLUB





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