小関也朱篤(こせきやすひろ)リオ五輪競泳日本代表

小関也朱篤 1992年3月14日生まれ 山形県鶴岡市出身 188cm 84kg


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■リオ五輪 派遣標準突破種目 200m平泳ぎ

■200m平泳ぎベストは世界記録 2分07秒01 (山口観弘 2012)まであと「0.76秒」の2分7秒77

■鶴岡スイミングクラブ 羽黒高校 日本体育大学体育学部体育学科 ミキハウス

■担当コーチ 藤森善弘

■「中学入学当初は身長が152cmしかなかったが、毎日牛乳を飲んでいたら卒業のときには183cmと”30cm”も身長が高くなった」という逸話を持つ。

■鶴岡SCで高校進学の際に木村憲コーチと出会う。高校2年の時、木村コーチが一身上の都合で鶴岡SCを退社すると小関選手自身も退会し市営プールで2人で練習する生活が始まる。

流れるプールがあり、ジャグジーがあり、ウオータースライダーもあるプール。集中して練習できる場所は ほとんど無く、練習中も小さい子がコースに入ってきてしまって中止なんていうのもしょっちゅうあった。

それでも ただひたすら木村コーチを信じ師事し高校3年の時には国体出場、インターハイ3位入賞を果たす。

リオ五輪出場を決めた小関選手に「とうとうここまで来た。重圧がかかる中で本当にすごい選手。五輪でも世界記録を目指してほしい」と木村コーチはエールを送った。

■日本体育大学進学後は藤森善弘コーチに師事する。

■同じ日本体育大学卒業のレジェンド 北島選手の泳ぎをとことん研究し、同じミキハウス所属の立石選手から”精神力”を学ぶリオ五輪「最強」のブレストローカー。

■北島選手が引退した男子平泳ぎで活躍が期待される中、「北島さんに認めてもらえるような結果を本番で出したい」と、五輪でのメダル獲得を宣言。

偉大な五輪王者の引退レースとなった日本選手権の200m平泳ぎを終えた後、「思いっきりやれよ」と激励された。

「五輪初出場だが(大会に向かう姿勢などで)北島節を少しでも出してレースに臨みたい」と意気込む。

■外部リンク

小関 也朱篤-Twitter

ミキハウス スポーツクラブ

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