今井月(いまいるな)リオ五輪競泳日本代表

今井月 2000年8月15日生まれ 岐阜県岐阜市出身 164cm 51Kg

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■リオ五輪 派遣標準突破種目 200m個人メドレー

■岐阜市立岐阜西中学校 豊川高校 本巣スイミングスクール

■担当コーチ 芝辻泰宏

■兄の流星(ひかる)の影響で3歳から水泳を始める。

■足のサイズが26.5cmあり、力強いキックが特徴。「小さい頃から大きい靴をはかせていたら、扁平足で長い足になった。足が平べったいので水が逃げない」という逸話がある。

■得意種目は200m平泳ぎで、今井のメイン種目。リオ五輪出場種目の個人メドレーは個人メドレーは気分転換で出場していた種目であった。背泳ぎは苦手である。

■目標とする選手は鈴木聡美と北島康介。

■ライバルと意識するのは平泳ぎが専門種目の宮坂倖乃選手(埼玉・コナミスポーツクラブ北浦和)。

■名前の月(るな)はローマ神話の女神である「ルナ」に由来し、2歳年上の兄の名にちなんだものである。今井の兄・流星(ひかる)も中学時代に平泳ぎで日本一になっており、現在も全国大会で活躍中。

■幼少の頃はダンス・新体操・ピアノもやっていたが水泳だけが続いた。

■好きな歌手は西野カナ。

■食べ物は唐揚げが好きで、野菜が苦手。

■学校ではムードメーカーであり、やんちゃであるという。学校体育のバスケットボールでも抜群の運動神経を生かし「得点王」として活躍、休み時間には友達ともよく遊び授業でも積極的と中学1年生の時の担任が評している。

■8歳の誕生日の日に母を不整脈の一種である心室細動で亡くし、以後は父がスイミングスクールへの送迎や食事の準備を行い、支えてきた。悲しみから数日後「頑張ろうね」と声をかけた父 博美さんに「また結婚すればいいじゃん」と返した。娘の明るさに、父が救われた。

■「五輪は父と2人の夢だったので良かった」。男手一つで育ててくれた父 博美さんに感謝した。

■外部リンク

今井月-Wikipedia

今井月-Twitter





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