池江璃花子(いけえりかこ)リオ五輪競泳日本代表

池江璃花子 2000年7月4日生まれ 東京都江戸川区出身 169cm 55kg

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■リオ五輪 派遣標準突破種目 100mバタフライ/400mフリーリレー/800mフリーリレー

■ルネサンス亀戸 小岩第四中学 淑徳巣鴨高校

■担当コーチ 村上二美也

■足のサイズは25.5cm

■自宅の風呂場で水中出産により誕生した生まれついての「水の申し子」

■幼児教室の講師を務める母親によると、脳の発達を促進させるには雲梯が良いと本で知ったことから、自宅に雲梯を設置して、生まれてすぐの娘にさっそく取り組ませてみたという。

すると、生後6か月の時点で母親の両手の親指を自力で握りしめてぶら下がると、1歳6か月の時には鉄棒の逆上がりもこなすようになった。

「握る力から運動能力が育つと実感しました。0歳からうんていにどんどんぶら下がらせていたことで、抜群の運動感覚をつかんだと思います」

「才能は幼い頃にできるんです。遺伝子より環境が大事」

と母 美由紀は語る。

■中学3年間で身長が15cm伸びる。1番の思い出は「給食で果物と牛乳をお代わりするためにジャンケンしたこと。一生懸命にやって楽しかった」とコメント。

■指導する村上二美也コーチによると、その特徴は抜群の勝負強さ。「大舞台で結果を出す。集中もする。その切り替えがうまい」

■7歳上の姉、3歳上の兄がいる。
兄 池江毅隼(いけえたけはや)は現在も競泳選手として活躍(日大豊山高校→早稲田大学)

■外部リンク

池江璃花子-Twitter

池江璃花子-Wikipedia





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