江原騎士(えはらないと)リオ五輪競泳日本代表

江原騎士 1993年7月30日生まれ 山梨県甲府市出身 172cm 59kg A型

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■リオ五輪 派遣標準突破種目 800mフリーリレー

■フィッツスポーツクラブ竜王 山梨学院高校 山梨学院大学 自衛隊体育学校

■担当コーチ 神田忠彦

■生後10ヵ月で水泳教室に通い始め、小学1年生の時から選手コースに進んで競泳選手の道を歩み始める。

■高校2年の夏、インターハイ男子100m自由形を制し、一躍全国に“エハラナイト”の名が知れ渡った。

高校時代は小柄ながらその軽快な泳ぎでスプリンターとして活躍したが、大学に入ると中長距離の選手へとシフト。1年目から日本短水路では1500m自由形で見事表彰台に上がるなど、著しい成長を見せた。

■高校時代の実績もあり、大学進学時には関東の有名私大から誘われるなど進路を悩んだ。当初、都内の大学の進学を考え、地元に残る気持ちはなかったという。

しかし、山梨学院大水泳部の神田忠彦監督の「騎士が県勢男子初の五輪出場を目指してほしい」という熱い説得で気持ちが変わった。

「山梨に残って良い報告がしたい」と地元から五輪出場を目指し実現させた。

■徹底した自己分析家。トップスイマーの中でも172cmと小柄、

「練習中も泳ぎを撮影してもらい、携帯にも動画を入れている。感覚も大事だけど、コーチやマネジャー、後輩にも泳ぎを教えてもらいます。速い人、遅い人関係なく、みんなの意見を取り入れて整理して、どれが必要かを考えます。」

自身を客観視する強さがあり、相手がどんな立場であろうとアドバイスを受け入れる素直さを持つ。

■騎士という変わった名前は、父が色々な人を守り支えるナイトのような人になってほしいという願いを込めてつけた。

■外部リンク

江原騎士-Twitter

江原騎士-Facebook





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