死ぬほどつらい二日酔いには お灸が効く

あ~飲みすぎた…と後悔する二日酔い。そんな辛い二日酔いに効く「お灸」★

■なぜ二日酔いは起こるか?

体内に入ったアルコールは、胃腸で吸収されて肝臓に運ばれる。肝臓でアルコールが分解されると「アセトアルデヒド」という物質に変化し酢酸に分解され最終的に水と炭酸ガスになって排出される。このアセトアルデヒドが有害物質で頭痛や吐き気の原因となる。

■アルコール分解には体内の水分が消費

アセトアルデヒドの分解には水分が必要であり不足すると分解が停滞する。分解処理が追いつかなくなると血液中のアセトアルデヒド濃度が上昇し二日酔いの症状が出現しアセトアルデヒドの分解に必要な時間が二日酔いの状況を左右していると考えられている。

■二日酔いの症状

頭痛 動悸 のどの渇き 胃もたれ・胸やけ… いずれも肉体的には脱水症状を起こしている為、これらの症状が起きてしまう。まずは水または利尿作用のある緑茶をガバガバ飲みましょう。

■二日酔いに効くツボ

二日酔いに効くツボ

 

●太衝 たいしょう

※足の親指と中指の間にある。足の甲で2つの指の筋が交わる所の少し前

二日酔いに限らず押すと結構痛い。肝臓の機能を高めるツボで速やかに体内に残ったアセトアルデビトを酢酸と水に変えて無毒化を促進する。

●内関 ないかん

※手首の下、指2~3本分の位置。こぶしを握ると2本の筋が出る間。

二日酔いによる吐き気を緩和、乗り物酔いにも効果あり。精神を安定させるツボ。

●築賓 ちくひん

※うちくるぶしの後縁から約1センチ上。

解毒作用があるツボ。血流の流れがよくなることで「ED」「早漏」にも有効だと言われている。「乗り物酔い」にも効果があるので予防措置としてツボを刺激しながらの乗車も効果的。

 

以上の3箇所「おぇ~ やっちまった…涙」とゲンナリな目覚め時に、3~5壮のお灸を施してあげて下さい。「あちっ!!」と感じたら止め時です。

sh!!bash!


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