高橋美帆(たかはしみほ)リオ五輪競泳日本代表

高橋美帆 1992年12月1日生まれ 京都府長岡京市出身 161cm 53kg A型

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■リオ五輪 派遣標準突破種目 400m個人メドレー

■イトマン京都 長岡京市立長岡中学校 京都外大西高等学校 日本体育大学体育学部体育学科 日本体育大学大学院 ミキハウス

■担当コーチ 藤森善弘

■3歳時に2歳上の兄がやっていたのに影響されて水泳を始めた。

■もともとは平泳ぎが専門種目で中学校時代に全国中学校体育大会にて、平泳ぎで決勝進出経験がある。

■高等学校時代に個人メドレーへ転向し、2009年のジャパンオープンで優勝する。

■長岡京市立長岡中学校時代の同級生に宇佐美貴史(プロサッカー選手)がおり、中学1年次に水泳が苦手な宇佐美が高橋に教えを乞うこともあったという。

中学時代、五輪で金メダル5個を獲得した豪州の元自由形選手にちなみ、高橋のあだ名は「イアン・ソープ」だった。名付け親が中学1年でクラスメートだった宇佐美だった。

高橋「”俺、水泳がめっちゃ苦手。どうやったら泳げんの?”と聞いてきたので、体を浮かせて、水面の近くで泳げば大丈夫と答えた。普通に25メートルを泳げていたけど。水泳選手になるのは勧めないですけどね。」

「モテていた。廊下でボールを蹴ったり、ガキ大将的なカリスマ性があった。遠征のお土産に韓国のりをクラスのみんなに配ったり、思いやりがあった。」

宇佐美「泳げる人は、泳げない僕の気持ちなんて分かっていないのか、教え方はかなり雑だった。”こうやったら浮くやん”みたいな。いや、それが分からんねんって」

「全校生徒の前でバンバン表彰されていた。卒業してから”やっぱりすごいヤツやったんやな”と思うようになった。」

ロンドン五輪で4位だった宇佐美も「同じ中学やからエールしかない。本当に頑張ってほしい。負けてられへん」と刺激を受け「ぜひ対談したいっす。機会をつくってくださいよ!」と再会を希望している。

■外部リンク

高橋美帆-Wikipedia

高橋美帆-Twitter

高橋美帆-Facebook





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