福士加代子が“強行”エントリー かわいそう…

女子マラソンのリオデジャネイロ五輪最終選考会

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名古屋ウィメンズ(3月13日、ナゴヤドーム発着)の記者会見が25日、名古屋市内で行われた。

一般参加の福士加代子

福士選手は1月の大阪国際女子を2時間22分17秒で優勝、日本陸連の設定記録2時間22分30秒を突破。リオ五輪代表が確実視されている。

なぜ一般参加?

名古屋で設定記録を2人以上の選手がクリアした場合、選考要項上はわずかながらも福士選手に落選の可能性が残っている。福士陣営の永山監督は「日本陸連から(五輪)当確という言葉がないので」との理由で名古屋出場を表明。

あい変わらず「迷走」な日本陸連

メダル候補の強行出場に、今月21日には日本陸連の強化トップである麻場強化委員長が「名古屋に出ることを避けてもらいたい」と異例の要望を出していた。ただ「当確」を出せない従来のスタンスは変えていなかった。

 

毎回、毎回、五輪イヤーになるとマラソン選手の選考でもめてる 笑。僕の知る限り 松野明美さん時代から… もはや日本の恒例行事w 「先月走ったばかりの選手を3月に走らせる」日本の宝であるはずの福士選手の扱いは慎重にするべき。

競泳の日本選手権一発勝負を見習って欲しい

sh!!bash!


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