高校野球児の栄養学☆夏と冬では食事の量やメニューを変えるべきか?

当blogの読者さまより ご質問をいただきました。

硬式野球で活躍する高校2年生男子のお母さまより
「夏と冬では、食事の量やメニューを変えた方が良いですか?また、試験休みの時などは量を減らした方が良いですか?」

夏と冬、または試験休みの時、どんな練習をしているかにもよりますが…

走り込みが多い、筋力トレーニングが多い、練習形式の練習が多い、バッティング練習のみ、まったく練習しない…などチームによって様々だと思います。

練習はしない日があっても、食事は毎食、『栄養フルコース型』の食事  が基本だということを忘れないようにしましょう。

その上で練習に合わせ、走り込みの多い時期は消費エネルギーが増えるので、主食や果物を多めに摂り、エネルギー源である炭水化物(糖質)を確保します。

筋力トレーニングが多い時期には、筋肉へのダメージが増えるため、おかずや乳製品・プロテインを多めに摂って筋肉の材料である たんぱく質を強化しましょう。

練習量が少ない・まったく練習しない時に「身体が重いかな…?」と感じる選手は脂質が多い物は控えましょう。スナック菓子や甘い物の摂りすぎも無駄な体脂肪の増加を招くので、注意が必要です。

季節によって… というより、練習内容によって食事の量やメニューを微調整してあげると効果的な食トレが実践できます。


 

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