高嶋ちさ子「ゲーム機バキバキ事件」

高嶋ちさ子さんの「ゲーム機バキバキ事件」の新聞記事がネット上で大炎上

d4b359ccafeaa03251e37c5c1b50c831

■高嶋家 任天堂DSは平日禁止

にもかかわらず、9歳の長男がゲームをしたため、怒った高嶋さんが6歳の次男のものと合わせて2台の端末をバキッと折って壊した。

■ゲーム機を折られたから満点★

翌週、長男は算数のテストで満点を取り、友人に「ゲーム機を折られたから満点を取れたんだ」と自慢。記事には真っ二つになったDSの写真も掲載された。

■ネット上で“大炎上”

これを受けてネット上では「やりすぎだ」「子供への虐待」「任天堂に謝れ」などと大騒動。“毒舌キャラ”で知られる高嶋さんだけに炎上しても意気軒昂なのかと思いきや意外にもションボリ&冷静。

「この度はお騒がせしてしまって、色々な方にご迷惑をおかけしました。指摘される通り、ゲーム機を壊した写真を載せたのはゲームファンや任天堂さんにとても失礼な事だったと今は感じています」

■子供達との“約束”だった

「カッとなって壊したのではなく、あくまで子供達との“約束”だったんです。我が家では子供達は自分のスケジュールを自分で決めます。そしてそれを守らなかった時のルール(ペナルティ)も子供が自分で決める。DSに関しても長男が自分で『今度ルールを破ったら折っていいよ!』と言ったんです」

■しかも、“計算された”壊し方

「実は、事前にいろいろと調べておいたんです。折る時はテコの原理で(蝶番の部分を)真っ二つにしましたが、ソフトは一切傷つけないように注意しました。壊した端末は任天堂さんに持って行くと、3~4日で以前と全く同じように修理してくれます。値段は3~4千円くらいです。私が壊したものも、(壊してから)2カ月後のクリスマスに、“サンタさんから”と言って二人のところに戻しました」

 

それに比べ我が家は…

●平日も休日もゲームし放題

●テストで満点どころか宿題をこなすのに精一杯

●子供のスケジュールは子供自身で決めるが親子で忘れてしまう

●自ずから課すペナルティなど、この世に存在しない思考回路

DSは計算ずくではなくカっとなって壊してしまった 僕…

「いろいろ高島家を見習わなきゃな」と反省。

sh!!bash!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です