アミノバイタル アミノプロテイン最強説を語る

今、流行の「水要らず!そのまま飲めるプロテイン」。従来の水や牛乳に溶かすプロテインと比較すると手軽に飲めるのはメリットですが、たんぱく質が少なかったり値段が少し高いというデメリットもあります。

今回は なぜ わが家が「アミノバイタル アミノプロテイン」を買い続けるかを語ってみます。

 

以前、こちらの記事 で紹介しましたが 今回も「アミノバイタル アミノプロテイン」をポチっ★

 

 

 

■そのまま飲めるプロテインとは?

そのまま飲めるプロテインは、スティック1本(約4g)でプロテイン1杯分(約20g)と同等の効果が期待できる新しいタイプのプロテインです。

 

 

従来のプロテインだと この赤いスプーンに山盛り1杯の量が1回分に必要になりますが そのまま飲めるタイプだと たったこれだけでOKです。

従来の物と比較すると、配合されているタンパク質の量は少ないのに同等の効果が期待できるのはどうしてでしょうか?

その秘密は、筋肉の合成に関わるアミノ酸だけを配合している点にあります。

 

▶︎必須アミノ酸と非必須アミノ酸
アミノ酸には2種類あり、体内で合成できるアミノ酸(非必須アミノ酸)と体内で合成出来ない必須アミノ酸があります。必須アミノ酸は体内で合成できないため、食事から摂取する必要があります。
そのまま飲むプロテインは必須アミノ酸だけを配合しているので、効率よくカラダづくりに貢献します。

一方で、従来の水に溶かすプロテインは、必須アミノ酸と非必須アミノ酸を含む上タンパク質のまま配合されています。
タンパク質はいったん分解してアミノ酸に分解され、アミノ酸を作り替えながら体づくりに役に立つので回り道も多いです。
そのため、必須アミノ酸だけを摂取することで、カラダづくりが非常に効率的になるといえます。

 

また、アミノ酸を多く配合しているメリットは効率の良さだけではありません。
吸収の速さも、プロテインよりも優れています。

プロテインを摂取しても、アミノ酸にならないと体内に吸収されません。

しかし、アミノ酸ならそのまま吸収されるので、摂取して30分で吸収されます。

 

しかも、そのまま飲めるプロテインならジムで運動後、ロッカーでシェイカーなしでさっとアミノ酸を補給できます。

 

 

■なぜアミノバイタル アミノプロテインか?

わが家が これまで飲み比べてきた そのまま飲めるプロテインは、ザバスブランドで販売されている「アミノパワープロテイン」とアミノバイタルブランドで発売されている「アミノプロテイン」の2種類です。

両方とも、アミノ酸+ホエイプロテインという組み合わせは同じですが、配合されているアミノ酸が違うので体感性も異なります。

 

 

ザバス vs アミノバイタル

現在、日本で発売されている この手のタイプの主なプロテインはザバス&アミノバイタルの2ブランドとなります。

両巨頭のうち、なぜ 僕がアミノバイタルを選ぶか?…を語ってみましょう。

 


①機能性成分はザバスの勝ち!

ザバスに含まれるタンパク質の量は3.5gですが、アミノバイタルに含まれるタンパク質の量は4gです。

タンパク質の量だけで考えるとアミノバイタルが良いように見えますが、機能性成分を主軸に選ぶなら、ザバスがおすすめです。

ザバスには、筋肉の合成を促すアミノ酸であるロイシンを多く含みます。

また、ロイシンの代謝物である 筋肉合成を促すHMBを含みます。

 

▶︎HMBの効果?
HMBは、筋肉をつくるタンパク質合成の増大と筋肉分解防止の両方に効果があることが明らかにされています。
アスリート系サプリメントに配合されることの多い必須アミノ酸BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)の1つである、ロイシンが筋肉合成に有用であることは有名です。
そのロイシンがどうして、筋肉合成に役に立つかというとロイシンの摂取により体内でHMBが代謝生成されるためと考えられています。
しかし、ロイシンの全てがHMBに変換されるわけではなく、摂取したロイシンの約5%が体内にてHMBに変換されると言われています。

 

一方で、アミノバイタルが多く含むのはロイシン、リジン、バリン、イソロイシン、スレオニン、フェニルアラニン、メチオニンなどのアミノ酸です。

これらも筋肉の合成には役に立ちますが、ロイシンには敵いません。

アミノバイタルもロイシンは含みますが、量は少ないので機能性ではザバスの勝ちかな…と思います。


②味はアミノバイタルの勝ち!

味の美味しさ、続けやすさではアミノバイタルの勝ちです。

アミノバイタル(わが家はレモン味)はラムネ菓子のように違和感なく美味しく摂取できます。

一方、ザバスには独特の苦味があります。

苦味の原因は先に述べたHMB。

HMBは正直、「美味しい」…とは言えないので市販のサプリではタブレットタイプが多いです。

”継続は力なり” 続けやすさを考えるなら、アミノバイタルでしょう。


③価格・コスパ・レビューではアミノバイタルの勝ち!

価格の平均値は アミノバイタル100円 ザバス111円 となります。

ネット上での口コミを見ているとアミノバイタルの評価の方が高いかと… というかアミノバイタルのレビュー数の方が圧倒的に多いので販売数も比例していると想像できます。

決して僕の偏見ではありませんが、アミノバイタルは「美味しい」「筋肉が増えた」というレビューが目立つ一方、ザバスは「味が美味しくない」などとネガティブな意見が多く 評価が低い感じがします。

■アミノバイタル レビュー

■ザバス レビュー


■まとめ

以上のような理由から”そのまま飲めるタイプのプロテイン最強”は、アミノバイタル アミノプロテイン(なかでもレモン味!)に決定させていただきます。

 

そのまま飲めるタイプなら、外出先・遠征先において水無しでサクッと摂取できるためゴールデンタイムを逃すことがありません。

 

実際、わが家では

僕がトレーニング後、ジムの更衣室でサクッと…

太郎がスイミング帰りの電車内でサクッと…

放課後の帰り道にコソッとサクッと…

プロテイン摂取に励んでいます。

 

従来の牛乳やジュース・水でシェイクするプロテインと分けて活用すれば より効率的な栄養補給が実践できます、 ぜひ試してみて下さい。

 


 






「アミノバイタル アミノプロテイン最強説を語る」への3件のフィードバック

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