ベストタイムを出した時こそ「なぜ うまくいったのか?」を蓄積しよう

反省や振り返りは試合に負けた後や 上手く行かなかったときにするもの

とくに レースで失敗してしまった後は、子どもたち選手に対し「悪かったところやミス」「失敗した点」を長時間にわたり指導者や親御さんが伝えている光景をよく目にします

これらの行動は

「次回は失敗して欲しくない!」という

愛情からの行動ですし

課題を振り返り 解決することは

とても重要です

けれど

悲しいことに

子どもたちの中には

「聞いているだけ」という選手も多く

子どもたちに「失敗のイメージ」を

より強く植え付けてしまい

自信を奪うことに つながってしまう可能性もあります

そして何より

失敗したことは

選手自身が一番よくわかっています

負けた時の反省も大切

けれど

それと同時に大切したいことは

うまくいったときに振り返ること

うまくいったときこそ

自分と向き合い うまくいった要素を知ること

うまくいったコツやポイント

準備や取り組む姿勢

などを知ることができれば

自分だけの成功の方程式を

作り上げることができます

勝って自信をつけることも

負けて勉強をすることも

両方大切だ

負けたとき、自分のどこがダメだったかを考える人は必ず成長できる

自覚のある人は、勝ったときでも反省点を見つけて改善していくものだ

三浦知良(サッカー選手)

負けたときも大切

けれど

勝った時こそ

しっかりと 振り返る機会を作り

上手くいった理由を積み重ねましょう



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