アスリート栄養学 ラーメン二郎編

山盛り メガ盛りの元祖 ラーメン二郎

並盛(ラーメン二郎用語では「小」

1杯 約1.600kcal

我々中年にとっては要注意な食べ物だが

大量のエネルギーを消費する

アスリートにとってはメリットも…

◆ 30代以降には「危険」なラーメン二郎

30代~40代 男性の場合

激しい運動を日課にしていない社会人であれば

1日あたり2650kcalが標準で

1食当たり900kcal弱が目安

「ラーメン二郎を食べたら1食抜けば…」

という安易な考えはNG

全エネルギーの約60%が脂肪で構成されている

といわれるラーメン二郎

中年世代にとって恐るべし脂肪率の高さである

◆ ラーメン二郎はアスリートの味方

中年世代には危険な食べ物でも

10代~20代の若者や

現役アスリートにとっては強い味方

たんぱく質には

1グラムあたりのエネルギー量が4kcal

だが

脂肪には

1グラムあたりのエネルギー量が9kcal

と2倍以上

手っ取り早くエネルギーを補給できる

また

たっぷりな背脂が特徴なラーメン二郎

脂には動物実験で嗜好性の高さが判明しており

いわゆる「病みつきになる」味

食が細いアスリートにとっては「有効」に働く

2

 

 

 

 

 

白米や肉を摂取した方が理想的であり

動物性脂肪ばかりでは栄養的に好ましくない

だが

激しい練習で疲れ切ってたアスリートにとって

「食べるのもトレーニング」である以上

何らかの方法でエネルギーの確保が必要

「お勧め」とは言えないが

練習後のラーメン二郎は「あり」である

※ 練習前のラーメン二郎は「なし」です…

sh!!bash!


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