ものごとの見方

ものごとには様々な見方があります

そうした「ものの見方」を選択できると

子供たち選手も行動や自信が生まれやすくなります

例えば

うるさいは

「元気がある」とも考えられますし

長続きしないは

「好奇心旺盛」とも言えます

わがままな選手は

「自分を表現できる」とも考えられますし

ふざける子は

「まわりを楽しませることができる」 とも言えるかもしれません



何事も行き詰まれば


まず 自分のものの見方を変えることである


案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して


他の見方のあることを忘れがちである


松下幸之助



ものごとには色々な見方があります

僕ら大人が話をしている時に

好き勝手に騒いでいる子どもたちがいたとします

「言うことを聞かず、悪い子たちばかりだ」という人もいれば

「元気があっていいわね」という人もいます

後者の方は賑やかな子どもたちを「良い」とし

前者の方は「悪い」というのです



僕ら大人の立場が変わると「良い」が「悪い」に変化します

決めているのは僕ら大人であり

その影響を受けた子どもたちです



「他にはどんな意味があるだろう?」



色々な角度から

ものごとを見る練習をしてみましょう


うるさい

おとなしい

ふざける

臆病

自分の意見が言えない

落ち着きがない

こうした ものごとには どんな違う意味があるでしょう?


子どもたたち選手と一緒に

ものごとを色々なな角度から見る練習をし

ものの見方を自分で選択できるようになりましょう





「ものごとの見方」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です